2026/07/07
目黒区洗足にて、屋根修理(棟修理)を行いました。
まずは施工前の様子をご覧ください。



経年により、瓦の周囲を固定する役目を持つ漆喰が脆くなり、棟が外れてしまったので今回世田谷区カバー工法専門店にご依頼いただきました。
新しく棟を取り付け、銅線でしっかりと固定して完工です。
屋根は、普段の生活において頻繁にチェックするような場所ではないですが、台風などの自然災害後はチェックするようにしましょう。
台風などの強風の後には、瓦がズレたりする事が多いのです。
今回の施工事例のように、瓦が外れた状態やズレた状態のまま放置すると、そこから雨水が建物内部に浸入します。
そうなると今回のような部分補修では済まず、大掛かりな修繕が必要となってしまい、大きな出費となる恐れもあります。
屋根は早めのメンテナンス、早めの修繕が大切です。
世田谷区カバー工法専門店は迅速に、丁寧で的確なメンテナンス・屋根工事を行わせていただきます。











