2022/06/28
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
先日世田谷区にて雨漏り修理(外壁塗装とサイディング張替え)を行いました。築13年の戸建て住宅です。
目地部分が劣化して、そこから雨水が入って雨漏りが発生していました。
現地調査を行ったところ、劣化した目地から水が入り込んで、壁のサイディング部分が水分を含んでしまい膨れ上がっている状態でした。
劣化したコーキングを打ち換え、そしてサイディングが膨れている箇所は交換を行い、他の箇所は塗装工事を行いました。
施工前の様子

築13年ですので外観はきれいですが、目地のコーキングが劣化したことで雨漏りが発生していました。
コーキングはあまり目立ちませんが、雨漏りの原因として多い箇所です。
コーキングの劣化から入り込んだ雨水によってサイディングの一部が腐食していたためそちらは張替えを行います。
施工の様子
施工の様子です。
足場の施工

まずは足場を立てます。
高圧洗浄
高圧洗浄の様子です。

窓は塗装しませんが、せっかくの機会ですので洗浄して綺麗にします。

水が近隣に飛散しないように、カバーをしています。

コーキング打ち替え
続いて水が入り込んでいた劣化コーキングの撤去、新規のコーキング打ちの様子です。

まずは古いコーキングを撤去します。

そしてマスキングテープで養生をします。

プライマーを塗布した後、新しいコーキングを打ちました。
養生

塗装前に玄関ドアやサッシ、土間など塗装しない箇所に養生を行います。
外壁塗装
塗装の様子です。

下塗りを行ったあと、上塗り塗料を二回塗り重ねていきます。
今回の使用塗料はアステックペイント社のシリコンラボです。

付帯部塗装

樋や幕板などの付帯部にも塗装を行います。
サイディング張替え
雨漏りの箇所はサイディングの張替えを行いました。
ニチハ社の窯業系サイディングを使用しています。

タッチアップ後、足場をばらします。

施工後の様子
そして完成の様子です♪

施工担当者より
施工期間は約2週間でした。
今回の雨漏りは、目地部分の劣化から雨水が入り込み、サイディング内部に水分が滞留していたことが原因でした。
表面だけを補修しても再発の可能性がある状態でしたので、劣化したコーキングの打ち換えに加え、膨れが見られたサイディングは部分的に交換しています。その他の外壁については塗装で保護し、今後の劣化を抑える施工を行いました。早い段階でご相談いただけたことで、被害を最小限に抑えることができたと考えています。
雨漏りを放っておくと、下地材や室内まで修繕する必要が出てきて多額の修理費が必要となってしまいます。
そうなる前に、雨漏りかも?と感じた際は早めに対処することが重要です。
この度はご依頼頂きありがとうございました♪
| 現場住所 | 世田谷区 |
|---|---|
| 施工内容 | 外壁塗装、コーキング打ち替え、サイディング交換 |
| 施工箇所詳細 | 外壁、コーキング |
| 施工期間 | 約2週間 |
| その他使用建材 | サイディング:窯業系サイディング(ニチハ) 外壁塗装:シリコンラボ(アステックペイント) |








