
世田谷区カバー工法専門店は、世田谷区を中心に、杉並区・目黒区・渋谷区近郊で活躍する、屋根修理・雨漏り修理のスペシャリスト集団です。
創業より、「何をすればお客様にとって最善なのか?」をスタッフ全員が追求し、お客様に喜んで頂ける事を第一に考えてまいりました。
屋根の事なら工事の大小問わず、屋根修理・雨漏り修理の職人直営店、世田谷区カバー工法専門店にお任せください。
雨漏り修理について発生原因と対処法を解説
雨漏りは、家のトラブルとして非常に大きなものですよね。
雨漏りが起こってしまうと、家の内部に水が入っているということですから、あちこちの木が腐ってしまう可能性があります。
雨漏りが進行してしまうと、
・家の資産価値が下がってしまう
・シロアリが巣を作る
・ネズミが住む
・耐震性が悪くなる
など、非常に大きな影響を与える危険があります。
ここでは、そんな雨漏りの主な症状や、なぜ雨漏りになるのか、そして雨漏りに対する適切な対処方法についてご説明いたします。
雨漏りの代表的な4つの症状
天井や壁のクロス(壁紙)のシミ
最も代表的な症状です。天井に茶色い輪染みができている場合、その裏側で浸水が進んでいます。
クロスの剥がれや浮き
壁紙がふやけたように浮いてきたりしている場合、雨によってクロスの接着剤が劣化しています。雨漏りが内部で進行しているサインです。
クロスや天井のカビやカビ臭
クロスや天井にカビが生えてきたり、特定の場所からカビの臭いがしたりする場合、壁の内部や屋根裏で雨水が滞留している可能性があります。
サッシ周りや室内の水滴
雨の日に窓枠から水が滴ってきたり、周辺の壁紙がはがれている場合、窓枠や外壁のクラックから水が侵入している典型的なサインです。
雨漏りを引き起こす5つの主な原因
屋根材の破損・欠損
最もわかりやすい雨漏りの理由としては、屋根材が台風や強風の影響で破損するなどです。
一部でも破損してしまうと、屋根の内部に水が入ることになります。
その水が流れ出ない場合には、腐ってしまう可能性もあるのです。
その他にも、瓦がずれると、水が綺麗に流れません。
滞留した水が原因で雨漏りになる可能性があります。
また、屋根材が欠損している場合には、その下にあるルーフィングと呼ばれる素材がむき出しになります。
直接日光や雨風にさらされると、このルーフィングも劣化してくるのですが、これも大きな要因となります。
ルーフィングの経年劣化
屋根は、野地板、ルーフィング、屋根材という順番で配置されています。
このルーフィングとは、防水シートのことで、もしも屋根材を水が通ったとしても、その下の木材に水が入らないようにしてくれる物になります。
ルーフィングは、通常ホッチキスのようなものでとめます。
このホッチキスの針の部分から水が入らないように、吸着性の高い素材を使っており、針の周りに吸着するため、水分を通さないようになっています。
しかし、この吸着性は経年劣化でどんどんと弱くなってきます。
使っているルーフィング材にもよりますが、10年ほどすると劣化してくるものが多いです。
その結果、針の穴から浸水して雨漏りになるケースがあります。
外壁のひび割れ・コーキングの劣化
雨漏りの原因は、屋根だけではありません。
外壁にひびが入ってそこから水が入ってくることもあります。
また、ひびが入っていなかったとしても、コーキングの劣化によって、そこから浸水してくることもあります。
雨樋などの詰まり
意外に思うかもしれませんが、雨樋など水が流れる部分が詰まることで雨漏りになるケースもあります。
地域や環境によっては、排水溝に落ち葉が積もるなどもありますし、台風などの影響で土が詰まる事もあります。
その部分から水が溢れ出した結果、雨漏りに発展することもあるのです。
施工不良
あってはならないことかもしれませんが、雨漏りの原因として前に修理した際の施工会社の施工不良が考えられます。
屋根修理の業者と言っても、その品質は様々です。
実績も経験もない人が、職人を名乗り施工をしていることもあります。
そのため、能力や技術のない人が施工してしまうと、結果として雨漏りが直らないだけではなく、状況を悪化させる可能性さえもあるのです。
例えば瓦屋根。
瓦屋根は通常水はけが良くなるように、隙間があるのですが、雨漏り修理の際にこの隙間にコーキングを行う施工業者がいます。
そうすると本来流れるべき水が流れなくなってしまい、雨漏りを悪化させるケースがあります。
他にも、屋根材を綺麗に設置できず、水が綺麗に流れないケースや、下地が傷んでいるのに、上の屋根材だけを交換し、結果として本来の耐用年数よりも早い段階で雨漏りが始まるなど、職人さんの腕によってその施工内容は大きく変わってきます。
こういった問題の厄介なところは、施工直後は直ったように見えるという点です。
一時的に解決した様に見えても、根本的な問題が解決していないケースが多いので、信頼できる職人さんに見てもらうのが一番です。
失敗しないための「正しい雨漏り対処法」
発生した雨漏りを確実に止めるには、以下の3つのポイントが重要です。
確実な雨漏り調査による原因特定(散水調査など)
雨漏り修理で最も重要なことは、上であげたような雨漏りの原因を正確に特定することです。
雨漏り箇所を正確に特定しないまま工事をすすめてしまうと、雨漏りは再発してしまいます。
当店では精密な原因特定のために散水調査を行い、雨の降る状態を再現し、侵入経路を特定する精密な調査を行います。「たぶんここだろう」という推測での修理は行いません。
部分補修か全体改修かの正しい判断
雨漏りの原因と、どこまで進行が進んでいるかをお客様にご説明を行います。
そしてお客様からご要望や今後のメンテナンス計画などを伺った上で、数箇所の部分的な補修で済むのか、あるいは屋根全体の寿命で全的な工事が必要なのか、30年先を見据えたアドバイスをいたします。
また全体の工事が必要な場合は、カバー工法で補修可能なのか、葺き替えが必要なのかを判断いたします。
屋根・外壁の両面からのアプローチ
雨漏りは屋根からというイメージもありますが、実は外壁は雨漏りの原因となりやすい場所です。
当店は屋根修理だけでなく、外壁の知識も豊富です。そのため屋根だけでなく、建物全体を一つの「器」として捉え、トータルで止水対策を施します。
世田谷区の雨漏り修理の施工例
少しでも雨漏りの気配があればすぐに相談しましょう
雨漏りは、台風や地震などの災害を除いて、急に起こることはありません。
少しずつその兆候が見られた末に、雨漏りに発展します。
例えば、屋根に水滴によるシミが出来たり、どこかわからない所からカビの匂いがするなどです。
こういった異変を感じ取って、早めに対処することが、家を守ることに繋がります。
世田谷区カバー工法専門店では、30年以上のキャリアを誇る代表の山田が無料で雨漏り調査を行います。
また、在籍している職人さんの人数が多いこともあり、雨漏り修理に対しても、迅速に対応することが可能です。
それ以外にも、前述したように雨漏りの原因は、屋根だけではなく外壁にあることも多いです。
そんな時に、多くの施工業者では屋根修理と外壁修理が別の会社になることもあり、その場合費用が高くなる事があります。
しかし、弊社ではどちらもまとめてご依頼いただくことが可能になっています。
このように、施工業者によって少しずつできることや内容が変わってくるのです。
ちょっとした事であってもご相談に乗りますので、是非ご連絡いただければと思います。




